06/2021 ダイビングログ

6/27 真栄田ボートダイブでシシマイギンポ

シシマイギンポ

昨日に続いてダイビング。昨日よりも南西になるって風の予報だったので今日は真栄田近郊にボートダイビング。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

南西風には真栄田近郊は本当に強いからね。

まずはいつもの深場ではなく、レアな……滅多にいかない深場に行ってみた。

底ではベニヒレイトヒキベラがたくさんいました。

 

お客様が撮った明るい写真も下に載せておこう。私のコンデジでは上の写真のように真っ暗な写真しか撮れないけれど、やっぱデジイチだときれいに撮れるねー。

 

 

かってピグミーシーホースがいた場所も確認して見たけれど、もういなくなっていた。残念。

 

で、浅場に移動しつつ、ヒレグロスズメダイと遊んでみた。

 

 

私のコンデジはなかなかピントが合わない。

合わないばかりか、背景処理も黒く抜いた方がピントが合いやすいので、そうやりたくなっちゃう。

でも、デジイチだと、このピンク系の岩肌こそが背景処理として適切なのだ。

コンデジはやっぱ、難しいね。

 

 

クマノミ子供も増えてきました。

 

 

で、浅瀬ではシシマイギンポを久しぶりに確認してきました。

かっていた場所にいるかな~と捜索してみたのだが、ほぼ同じような場所に確認できました。

シシマイギンポは思い入れのある魚だ。私が沖縄で最初に発見できたっていうのもあるが、見つけた経緯が苦労に満ちたものだったので見つけた時の感慨もひとしおだったのだ。

最初に発見したのが2015/6/3なので、もう6年も経つんだね。はやいもんだ。

 

 

お客様のデジイチ写真も頂いたので、載せておきます。

やはり詳細に観察できるのがデジイチのメリットだね。

シシマイらしい歯並びがデジイチの写真だと明確に観察できますね。

 

 

ゴテンカエルウオかと思って撮影したらヒナギンポでした。

 

 

あら、こんなところにモンツキカエルウオもいました。

まだ子供の個体だけれど、かわいいですっ!!

 

 

お客様のデジイチ、モンツキカエルウオです。

よくストロボが当たったなーという奥に隠れていました。

 

 

浅瀬のサンゴが白化していました。

水温は26-27℃。

これで白化しますかね?

 

 

ちょっと悩んだコウシンウミウシ。

サイト「世界のウミウシ」に載っていました。

 

 

この前見たユリタツノコは定位置をキープ。

 

 

あとは浅場で、特に珍しくもないのだが、季節的に旬でかわいいものを撮ってきました。

 

 

レイシガイダマシに食べられていたサンゴは一昨年、セダカギンポが卵を産みつけていたサンゴです。

 

 

レイシガイダマシが食べているところです。

 

 

サンゴが食べられていたからか、その隣にセダカギンポが卵を産みつけて、育てていました。

 

 

なにげない風景も撮りたくなる。

それが夏さ。

 

 

ミノカエルウオの仲間は逐一撮影したいと狙っているのだけれど、なかなか難しい。

 

 

こんなところにミノイソギンチャク?

初めて見つけた場所にかなり大きなミノイソギンチャクがいました。

 

 

大きなハナミノカサゴ。

どんな潜り方をしても楽しい季節突入です。

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