10/2018 ダイビングログ

10/26 ハマクマノミ城にてモンツキカエルウオ

ハマクマノミ城

この日も調査。そしてボートダイブ。調査でボートダイブ。そんなのって今までにあんまりなかったな~。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今日は偶然にも初めて潜るポイントだ。

初めてのポイントでは深いほうから攻めて、浅いほうまでまんべんなく見て回る。

ここはショウガサンゴが多い。ショウガサンゴがあればもちろんあいつがいる。

そう。あいつ。大好きなアカネダルマハゼです。

地味だけれど、あんまり見られない黒い方もいました。クロダルマハゼです。

あら、この子もいました。

数年前に名前の付いたセノウヒカリイシモチです。

昔は砂辺でよく見ていたのですが、その時は和名がついていませんでした。

恩納村じゃ、あんまり見ない魚です。

ハゼ図鑑で言うところのホタテツノハゼ属の一種です。こちらもオニハゼ属の一種に変更になっているようです。

早くて遠い。

ナメラベラの若魚がいました。

そしてここがこのポイントのメインエリア。

ハマクマノミ城です。

たしかに、多い。ハマクマノミいっぱい。

でも、うまい具合にばらついているな~。

画面内にできるだけたくさんのハマクマノミを取り込みたいのですが、なかなか上手に散らばっていて、密集感がうまく出ないな~。

しかもコンデジ単体で撮っているだけだし、ワイドレンズもないからね。

あら、モンツキカエルウオまでいましたよ。

非常に穏やかな水面にオブジェのような漂流木が漂っていました。

なんか生き物みたいだったので撮ってみた。

もちろんくまなく見たけれど、ネタ的なものはなにもついていませんでした。

メギスが2匹でケンカしていました。もう体色がやる気満々って感じ。濃いね~。

アカメハゼもたくさん見られました。

アオイソハゼだと思います。

意外な場所で、普通に多い。

悪魔の実ことミノイソギンチャク。

なんで、こんなにここだけにビビッドな紫色を配することになってるんだろうね、このイソギンチャクは。

そして、おや? と思ったこのコバンハゼの仲間。

あんまり見ない体色だし、模様だし。

がんばって撮ったら、名前もわかった。

私は初耳なお魚でした。ヒトスジコバンハゼというらしい。

どこで見られたかは……、今となっては忘れてしまった。とほほほほほ。また探さないとね。

そしてまた水面にアオリイカが……。

やっぱ狙っちゃうんだよね~。

楽しいポイント調査でした。

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