karuishidive

2012/12/31撮影 ノアルダ属の一種

2015/1/31

2012年スピッツ的生物ランキング第9位 ノアルダ属の一種

ウミウシらしくないスタイルですよね。仲の良いショップさんのログに掲載されていて、その存在を知った。変わった形なのに、目が合ってかわいい。見てみたいリストに入ってしまった。なかなか見られず、ことさら探すこともせず、日々潜っていた大晦日。 レッドビーチで見つけてしまった。 まぁー予想通りの小ささだったけれど、その後の10日間ぐらいで連続して4個体をゲット。お客様も自力で見つけるし、この冬は多いのかもしれない。しかし人の欲はとどまることを知らず。ノアルダ属の他のタイプが見たいなー・・・とまた搜索の日々が続く。 ...

2012/10/28撮影 ハダカハオコゼ、ピンク色個体

2015/1/31

2012年スピッツ的生物ランキング第10位 ハダカハオコゼ、ピンク

え? ハダカハオコゼ? ふ、普通・・・・と言うなかれ。この個体を初めて確認したのは、2012年の夏前だったと記憶している。それからずっと・・・、翌年の1月まで確認が続いている。あいだには巨大な台風が3個もあり、真栄田岬の海中はものすごく変貌を遂げたというのに・・・・。この個体はほぼ同じ場所にずっーといます。 ピンク色ってのが、また素晴らしいじゃありませんか。白色や黄色の個体よりも全然ありがたみが違う。外見や色で判断してはいけないと人は言うが、生き物にとっては外見こそがすべてだ。 細密な言葉を持たない生物に ...

2012/6/24撮影 ニシキフウライウオyg

2015/1/31

2012年スピッツ的生物ランキング

今年もこのシーズンがやってきました。2012年を振り返るランキング。 私、世古の個人的な趣味で勝手にランキングにしていますので、そのつもりでご覧くださいませ。ちなみにこの企画はもう8年も続いています。 今年も懲りずにやらせていただきます。2012年のランキング表紙はスケスケのニシキフウライウオ。こーいうのはありがたい。もうこれだけでこの日のダイビングは成功って感じのネタです。もっと出てほしいものです。 ランキングインデックス|第10位

2013/6/21撮影 ナギナタハゼ

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第1位 ナギナタハゼ

2013年の1位は早々に決まっていました。なんせ・・・、2000年に消息を絶って以来、とんとご無沙汰。実にその間、13年。 私は密かにずっと探し続けていました・・・・が、出会えず。 ハゼを探していたら、視界の中を横切る小さなハゼ。その背びれの動かし方と、体の模様から瞬時に奇声を発してしまったのは、お客様でもなく、私自身で、最高に興奮しました。ナギナタハゼじゃーん!! ブログに載せるか、内緒ネタにするか悩みましたが、内緒ネタにすることを選択。 そのおかげもあってか、9月の初旬の台風襲来まで継続して観察するこ ...

2013/9/15撮影 イワシ球

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第2位 イワシ球

2013年を語る上でこの群れは絶対に外せません。 青の洞窟で有名な真栄田岬に突如現れた巨大なイワシの群れ。群れのボリュームに増減はあったものの、たまにいないこともあったものの・・・、夏を通して我々を楽しませてくれました。 今日はイワシ球を見ないでマクロを探すぞ・・・・と心に決めていても、 実際、潜ってこの群れに遭遇すると・・・、あららららら・・・。やっぱりこの群れが気になって、気になって・・・・。一緒に潜ってライブでこの群れを体感できたみなさんは、ホント幸せでしたねー。 今年はまた現れてくれるのか? 現れ ...

2013/6/23撮影 クマドリカエルアンコウ黒色

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第3位 クマドリカエルアンコウ 

カエルアンコウの仲間がまたもやランクイン。 今度はクマドリカエルアンコウです。 冬に白色のクマドリカエルアンコウが見つかって、その後数ヶ月アイドルでした。そしてその子が成長し、まさに旅立とうか・・・と移動を繰り返し始めた6月。黒色のクマドリカエルアンコウことクロクマ君が登場しました。 場所は恩納村のボートポイントとしては万人が行く、山田ポイント。水深6Mほどの浅瀬に登場!! 久しぶりのクロクマとの出会いは、お客さんより私のほうが興奮したかも。 黒色のカエルアンコウとはよく出会いますが、たいていイロカエルア ...

2013/6/20撮影 ヒメヒラタカエルアンコウ

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第4位 ヒメヒラタカエルアンコウ

かなり昔に一度だけ出会っていたと記憶しているが、ほとんど初対面・・・、そんな魚でした。 実際に出会ってみると、この個体は意外に大きかったです。そして数日感ですが、同じ場所にいてくれたので、複数人のゲストにも見せられたし。ガレ場にいるので石の下を見ないと出会えません。石めくりはあんまり得意じゃないので、もう出会えないかもしれないねー。 2014年は期待せず、出会えたらラッキーぐらいの棚ぼた狙いで探してますね。 第5位|第3位

2013/4/7撮影 カエルアンコウの仲間yg

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第5位 カエルアンコウyg

自信はないが、おそらくカエルアンコウであろう・・・。サイズは5ミリぐらいでした。本当に小さかった。何者かわからなかったけれど、下の写真のポーズを見て、思い出すのはやっぱりカエルアンコウしかない。 この胸鰭を手のように伸ばしているポーズはカエルアンコウそのものじゃない? 4月はこのサイズのカエルアンコウが登場するのか? 2013年はそれを立証するかのように、二日連続でこのサイズのカエルアンコウを異なる場所で見つけることができた。4/6に恩納村のナカユクイで出会い、4/7に金武のレッドビーチで出会いました。 ...

2013/9/23撮影 ロウニンアジ

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第6位 ロウニンアジ

今年はここでスピッツらしくない大物、ロウニンアジがランクイン!! 恩納村のボートポイントでかなりの確率で見られる場所があり、しかも寄り方を慎重に運べば、かなり接近できます。この時もお客さんと一緒に最高に寄れました。真っ黒のロウニンアジ・・・、かっこいいですねー・・・。興奮して、私も冷静に撮影できていませんもん・・・。 モルディブで働いていた当時から、ロウニンアジは頻繁に見ていたし、今さら珍しい魚ってわけでもないけれど、沖縄に住んでからは全然見れていないし、2013年は大物でも楽しませていただいた1年でした ...

2013/8/15撮影 phyllodesmium keohleri

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第7位 ウミウシいろいろ

ウミウシも変な奴に出会いました。 一見、ソフトコーラルの切れ端にしか思えなかったのですが、 気になってツンツンして、裏を見てみると、口があり、腹足らしきものが・・・。 う、ウミウシなのか・・・・。 と、ずっと思っておりましたが、ここに登場させるに当たりプロの意見も聞かねば・・・と思い、ウミウシ図鑑で有名なNさんに聞いてみたところ・・・、 「これはナマコです。バイカナマコの子供ではないか・・・」と、教えていただきました。 ふむふむ。 そうだったのか。 バイカナマコの子供も多分初見なので、良い勉強になった。 ...