04/2019 ダイビングログ

4/29 GW3日目 うねりを避けてボートダイブ

カエルアマダイ子供

昨日のログに「明日はマンツーマン」と書いていたけれど、間違えてた。今日は2人だった。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今日もボートをチョイス。真栄田岬のビーチ階段はうねりのためにオープンするかどうか微妙だったし,風は南東から南西でレッドビーチには不向きだった。朝になって真栄田のビーチが開かなくて、ボートも満杯の時は、潜れる場所がなくなってしまう。GWは渋滞もあるので遠くに行かねばならないリスクは避けたいし……、と考えに考えて結局ボートでした。

で、1本目はガメラを見に行ったのだが、肝心のガメラはいませんでした。スピッツ組は2本目で深く入りたかったので、ボート下の浅瀬で遊ぶことに終始。

アシビロサンゴヤドリガニやクマノミ、ツヤトサカガザミたちと遊んできました。

そして2本目で真栄田岬の深場をボートで攻めてきました。ある意味贅沢なスタイルだ。

深場ではホタテツノハゼやピンクダートゴビーを観察、撮影。

浅瀬に帰ってきたら、気持ちの悪いゴカイのようなものと遭遇。

ウミウシは全然いなかったのだが、ボートの真下だけに集中していることが最後の最後にわかった。

なんだよ……。

最初にここを見とけばよかったなー……。と後悔しても後の祭りである。

そこで出会ったトカラミドリガイ。

3本目はマンツーマンになったので、じっくり行ってきました。

カンムリハラックサウミウシは相変わらず観察できました。

前回も見られたオオウミウマ子供がまだいました。

泥地の住人はこの季節からたくさんの子供が見られます。

マンツーマンならではってことで遊べます。

カエルアマダイ子供は老若男女問わず人気です。

イヌギンポもこーいう環境だとレギュラー。

カエルアマダイと同じ場所に住んでいるテングギンポハゼ。

両者は切ってもきれないお隣さん同士ですね。

こんなところにウミショウブハゼ。

小さいのがいるのはよく見るけれど、こんなに大きいのがいたんだねー。

名前がわからないねー。

Tさん発見のイッポンテグリ。

大きかったー。

小さいのが見たいんだけれどねー。

明日こそマンツーマン。さてどこに行こうか?

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