01/2017 ダイビングログ

1/29 冬の恩納村ビーチダイブ

ミガキブドウガイ

リピーターさんの2日目にして最終日。今日は南風なので、恩納村でのんびり潜りましょう~。でも……、なんか、変なうねりがありますね……。う~ん……。あれ? って感じでした。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

万座周辺、真栄田岬で潜ってきましたが、ウミウシの出は……。かなり悪い。とあるポイントはお正月の方が断然多かったです。増えているポイントもありましたが、全体的に全然いない……ってレベル。水温は年始よりも下がっているし、もっと増えてきてもいいのにな~と思うのだが、現実は現実だ。受け止めましょう。

写真を羅列して紹介。

ミカドウミウシyg

ミカドウミウシyg

変なホヤがいました。昨日、ジャビットマンホヤというのに出会ったので、ホヤも気にしてみていたのだが、またあまり見ないホヤがいたのでせ撮ってみた。顔には見えないな~と判断してお客さんには教えなかったのだが、帰ってきて大きい写真を見てみたら、なんか顔に見える……。

顔ホヤ

顔ホヤ

Kさん、教えなくてごめんね~。かわいい顔に見えます。

顔ホヤ

顔ホヤ

形はコブヒシガニっぽいけれど、体の表面の感じは……、ちょっと違和感がある。こんな色、スベスベ感。う~ん、本当にコブソシガニだろうか? 全然自信ない。

コブヒシガニかな?

コブヒシガニかな?

コブヒシガニかな?

コブヒシガニかな?

アカテンイロウミウシ

アカテンイロウミウシ

クモガニの仲間

クモガニの仲間

イチゴミルクウミウシは見られると嬉しいです。

イチゴミルクウミウシ

イチゴミルクウミウシ

以前はマツヨイミノウミウシと呼ばれていたウミウシ。今回、ちゃんと調べてみたら、ハチジョウミノウミウシという名前に変わっていた。

マツヨイミノウミウシ改めハチジョウミノウミウシ

マツヨイミノウミウシ改めハチジョウミノウミウシ

ミノの中のうねうねはライトの当て方で見えたり、見えなかったり。

マツヨイミノウミウシ改めハチジョウミノウミウシ

マツヨイミノウミウシ改めハチジョウミノウミウシ

お客様の大好きなトウモンウミコチョウ。見せられてよかった。

トウモンウミコチョウ

トウモンウミコチョウ

ルージュミノウミウシ

ルージュミノウミウシ

アオセンミノウミウシ

アオセンミノウミウシ

ミルクオトメウミウシ

ミルクオトメウミウシ

モンツキカエルウオ

モンツキカエルウオ

たくさんいました。カールおじさんホヤ。

カールおじさんホヤ

カールおじさんホヤ

カールおじさんホヤ

カールおじさんホヤ

夏場はとってもきれいだったこのイソギンチャク。すっかり色が戻ってしまった。ちびハマクマノミは健在。

ハマクマノミ

ハマクマノミ

冬なのに、けっこう頻繁に見られたテングカワハギ。例年なら、冬にはあまり見ない印象だけれど。これは復活したサンゴたちの賜物かもしれませんね。

テングカワハギ

テングカワハギ

ミガキブドウガイはかわいいですね。

ミガキブドウガイ

ミガキブドウガイ

ウミウシが少ないので、3本目の最後は捜索をあきらめて、ダルマハゼたちと遊んできました。

ダルマハゼ

ダルマハゼ

お腹にたわわに卵を抱えていたオオアカホシサンゴガニ。バシッ!! とストロボを当てて撮影してもきれいなのだが、水中で見ているような美しさではない。

オオアカホシサンゴガニ 卵がいっぱい

オオアカホシサンゴガニ 卵がいっぱい

で、自然光で撮影してみたら、水中で見ているような色合いで撮れました。こっちの色の方が好きって人もきっといるはず。

オオアカホシサンゴガニ 卵がいっぱい 自然光撮影

オオアカホシサンゴガニ 卵がいっぱい 自然光撮影

カサイダルマハゼは大人も子供もいましたよ。

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

浅場ではキビナゴがたくさん群れていて、ダツがそれらを捕食しようと群れに突っ込んでいました。

ダツを捕まえて問いただしたいくらいだ。「今って1月だよね?」と。

群れるキビナゴ、追うダツ、夏?

群れるキビナゴ、追うダツ、夏?

まるで夏のような風景が広がる1月後半の恩納村。水温は22度。正月よりは下がったけれど、潜っていて、そんなに寒いとも感じない。ありがたいことではあるが、冬にちゃんと寒くならないと不安にもなる。

ウミウシも少ないし。

来月はどうなるのかな~……。

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