02/2017 ダイビングログ

2/9 極寒レッドビーチ

ツルガチゴミノウミウシ

最高気温17度の予定だったけれど、全然温かくならない。北風も強くて西海岸の恩納村の海は荒れまくり。

なんてこったい。今日からお客さんいるってのに……。

気温13度っ!!

気温13度っ!!

13度の気温は夜明け時ではなく、10時20分時点でのもの。ホント寒かった~。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

そんな寒い日はレッドビーチのホットシャワーに頼ったダイビングになってしまう。お客さんはウミウシ大好きなので、寒さにも負けず3ダイブは当たり前。

どんどん潜りまっせ~。ウミウシ、増えてますように。

ナギサノツユでかかった。

ナギサノツユ

ナギサノツユ

年始より1か月が過ぎ、ホシゾラウミウシ、センテンイロウミウシ、ムカデミノウミウシが急増。いっぱいいます。ウミウシの数は増えたけれど、種類が……。出会えばホシゾラウミウシ……というサイクルの向こう側にたどり着けない……。もどかしい時間が過ぎていきます。

ホシゾラウミウシ

ホシゾラウミウシ

ヒブサミノウミウシはいつもと同じぐらいたくさんいました。

ヒブサミノウミウシ

ヒブサミノウミウシ

ちょっと珍しいかな。アカボシミドリガイ。

アカボシミドリガイ

アカボシミドリガイ

セスジミノウミウシかな? と思ったけれど、触角がつるん……としているので、フラベリーナ・エンジェルバルデスイではないかな? と判断。

フラベリーナ・エンジェルバルデスイ

フラベリーナ・エンジェルバルデスイ

数は少ないけれど、レッドビーチではよく見られるコトヒメウミウシsp。

コトヒメウミウシsp

コトヒメウミウシsp

砂地ではキヌハダさんたちが交接中でした。

キヌハダウミウシの仲間交接中

キヌハダウミウシの仲間交接中

巨大ボディのニシキウミウシは今日は底を這っていました。

ニシキウミウシ

ニシキウミウシ

こちらも多い。

ゴニオブランクス・プレキオースス

ゴニオブランクス・プレキオースス

こちらは今日は1個体のみ。カスミハラックサウミウシって触角の先端がほのかに黒くなるようです。で、こいつは白いので、別種になるみたい。なので和名なしのウミウシです。言うとすれば、ハラックサウミウシ属の一種。

ハラックサウミウシ属の一種

ハラックサウミウシ属の一種

ウロウロしていますが、行けばほとんど見つけられます。

オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

こちらのコトヒメspもこの季節の常連。

コトヒメウミウシsp

コトヒメウミウシsp

変わった模様に見えたけれど……、センテンイロウミウシだね。

センテンイロウミウシ

センテンイロウミウシ

人目をはばかることなく堂々と移動していましたツルガチゴミノウミウシ。

ツルガチゴミノウミウシ

ツルガチゴミノウミウシ

正面顔がかわいいですね。

ツルガチゴミノウミウシ

ツルガチゴミノウミウシ

お、イチゴミルクウミウシ? と思ったけれど、やっぱりセンテンイロウミウシ。

センテンイロウミウシ

センテンイロウミウシ

久しぶりに見たアオクシエラウミウシ。

アオクシエラウミウシ

アオクシエラウミウシ

モウサンウミウシはいつものことながら極小で3ミリぐらい。

モウサンウミウシ

モウサンウミウシ

いっぱいいたキカモヨウウミウシは産卵中のシーンを撮影。

キカモヨウウミウシ産卵中

キカモヨウウミウシ産卵中

浅場ではミジュンが群れていました。

ミジュン群れ

ミジュン群れ

明日は、もっと寒くなるって予報です。噓でしょ?

やめて~。

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