karuishidive

2013/10/20撮影 イレズミウミヘビ

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第8位 イレズミウミヘビ

図鑑では見たことがあったけれど、初見。ウミヘビの仲間には2種類あって、爬虫類のものと魚類のものがあり、イレズミウミヘビは魚類のウミヘビにあたるそうです。魚類なので、呼吸のために水面に浮上する必要もなく、水底の砂の中から顔だけを出しています。 きっと来年もこの近辺で出会えるはず。 有名ポイント、クロスラインでの出会いでした。発見当初はモンガラドオシかと思っていたので、さしてゆっくり時間を取らなかったことが悔やまれる。 もうすこしゆっくり観察すればよかった・・・・。 第9位|第7位

2013/12/15撮影 ウルマカエルアンコウ

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第9位 ウルマカエルアンコウ

泥地のポイントで出会ったカエルアンコウは白いエスカを持っていました。赤色の生物は人気が出るし、ヘアリーフロッグフィッシュほど毛むくじゃらではないけれど、なんかモコモコとした感じが思わず触りたくなるカエルアンコウでした。 後で調べてみたら、ウルマカエルアンコウの特徴が当てはまっているようで、初見、もしくは二度目の出会いです。過去に出会っているのか・・・、ちょっと記憶が曖昧です。 ランクインさせてしまった理由は私がカエルアンコウ好きなことと、年末のこのランキング選定時期に出会ったために嬉しくて入れてしまった。 ...

2013/2/3撮影 Paralatreutes bicornis パララトレウテス・ビコルニス

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング第10位 名もなき甲殻類

まず第10位は名もなき甲殻類たち。 このエビは寒い2月に東海岸の宜野座という村からボートで潜った時に見つけました。水深は20Mくらいだったかな・・・。 モウサンウミウシなどを探していたら、見たことのないエビに遭遇。 お客さんより私のほうが興奮していました。 甲殻類のO先生にお伺いしたところ、下記のようなコメントをいただきました。 「インド洋東部のアンダマン海から1925年に報告されて以降、追加記録のなかったエビですが、1990年代にケラマで2個体が採集されています。他に石垣島でも見つかっています。再発見論 ...

リーゼントヘビギンポ

2015/1/31

2013年スピッツ的生物ランキング

今年もこのシーズンがやってきました。2013年を振り返るランキング。 私、世古の個人的な趣味で勝手にランキングにしていますので、そのつもりでご覧くださいませ。ちなみにこの企画はもう9年も続いています。 今年も懲りずにやらせていただきます。2013年のランキング表紙は非常に浅い、水深20Mで見つけられたリーゼントのような背びれが特徴の通称リーゼントヘビ。 通常は35Mぐらいで見つかっているようですが、その水深で私は探したことがなくて、多分ずっと見られないのだろうなーと思っていたら、幸運にも20Mで見ることが ...

ツノザヤウミウシ

2015/1/28

1/27 ツノザヤウミウシが増えてきたね

お客様はおられませんが・・・、モルディブから戻ってきたNくんと一緒にネタの確認に行ってきました。少し遠くも見つつ、順繰りに全体を見るような感じ。 ツノザヤウミウシのエリアも探索。年末年始に比べてたくさんのツノザヤウミウシを見つけることができました。コソデウミウシもいました。 またIさんから聞いた情報をもとにトラパニアの仲間を捜索したのですが、パロンシュリンプは見つかれど、肝心のウミウシはすでに逃亡した後のようで、見つけることができませんでした。くぅーもったいない。見たかったなぁぁぁーーー。 まぁーパロンシ ...

ハナビヌメリ属の一種 9/9/2014

2015/1/24

2014年スピッツ的生物ランキング第1位 初見生物登場

第1位はハナビヌメリ属の一種・・・という扱いにしかならないこの魚。この特徴的な背びれはパッと見で、「初対面!!」とビビッと来ました。一緒に潜っていたのは、泥場大好きな男性だったので、2人で囲んで撮影しまくり。このでっかい黒々とした背びれはオスの特徴・・・かと思いきや、その周囲にはもっととんがった個体が!! き、きみ・・・、その一段と長く伸びている、その背びれのキミ!! なんなんだ・・・、その長い背びれは!! もっと、もっと、もっとよく顔や体を見せてくれ!! か、かっこええぇぇぇぇ・・・・。もっと背びれを広 ...

コヤナギウミウシsp 9/20/2014

2015/1/24

2014年スピッツ的生物ランキング第2位 コヤナギウミウシ属の一種

2014年の中で嬉しかったこの出会い。ウミウシ好きのダイバーでなくとも、美しい生物との出会いはやっぱ嬉しいものです。通常見られる紫色のコヤナギウミウシ属の一種だけでも、そこそこ嬉しいのに、2014年の9月はオレンジ色の個体まで!! しかも、やらせでもなんでもなくて、同じ場所にでぇーんといまして・・・。ホント最高!! オレンジの個体は、もしかしたら私、初見かもしれません。綺麗ですねー。 こちらがよく見る紫のタイプ。これはこれで良いのですが、オレンジのタイプの華やかさには負けちゃうかも・・・と、オレンジを見た ...

ホムラハゼ 8/11/2014

2015/1/24

2014年スピッツ的生物ランキング第3位 ホムラハゼ

ホムラハゼには年に何度か出会います。が、だいたいは一瞬でガレ場の下に潜り込まれるので、ゆっくり見られないし、撮影なんて・・・、かなり難しい・・・というのが今までのホムラハゼのイメージでした。 が、2014年に出会った個体は砂地の上の岩の下に隠れていました。たまたまめくった岩の下から出現。下が砂地なので、隠れようにもぴょこぴょこ移動するだけで、観察しやすいことこのうえない!! お客様と一緒に囲んで、いっぱい撮影してしまった。 でも、定点ネタにはなってくれなかったんですよねー・・・。 まだ表情が幼い子供の個体 ...

ちびカエルアンコウ 9/23/2014

2015/1/23

2014年スピッツ的生物ランキング第4位 カエルアンコウ祭り

2014年はカエルアンコウのちびにたくさん出会えた1年でした。9月中頃の台風前は恩納村万座、瀬良垣漁港からボートで5分のポイント、ナカユクイとクロスラインでたくさんの個体と出会えました。YさんやHさんや、IさんやTくんなどいろんな人に情報を教えてもらって、連日ボートダイビングに繰り出す日が続きました。 大きな台風の襲来で、すべての個体が行方知らずになってしまいましたが、それにしても楽しめました。上の写真の個体から始まった、お祭りは、どんどん加速するようにひろがっていき、翌日に黒色の個体。下の写真はあくびし ...

ガラスウシノシタ 7/26/2014

2015/1/23

2014年スピッツ的生物ランキング第5位 ガラスウシノシタ

久しぶりの出会いはガラスウシノシタ。ヤフーで「沖縄 ガラスウシノシタ」とネット検索しても、ほとんど画像が出てこない。妙な生物をたくさん見ているスピッツであっても出会えるのは年に一度ぐらいか・・・。2013年は一度も出会えませんでした。 相変わらず、体の周囲の黒い剛毛のような黒線の模様は独特です。 2009年度のランキングでもランクインしたのだが、2014年のランキングにも入れてしまった。だってなんとも言えず美しい魚だなーと感じてしまったのだから。(過去のランキングなどがネット上から消えてしまっていますが、 ...