07/2021 ダイビングログ

7/17 透明度ダウンでもルリモン

ルリモンガニ

川に通う日々が始まっりつつ、緊急事態宣言も延長されて今後の仕事状況の見通しが立たない夏だね。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

 

ふぅー。やれやれ。

 

ワクチン接種もはじまって、打つべきか、打たざるべきか、悩む日々だ。

 

今日もボートで前兼久漁港からの出港です。

最初に深場に潜入しハナゴンベ子供を探す。

夏なので、最高に小さい個体を期待していた。500円玉サイズなんか、いたら素晴らしい。

でも、いなかった。

 

普通のサイズしかいなかった。

 

この前、春の時の方がかわいいのいたなー。残念。

 

ヤミスズキに出会ったので紹介。

今回は撮影しなかったので、いつものように過去の写真から抜粋しようと思ったら、ヤミスズキの写真がアーカイブされていなかった。

えー? うそでしょ?

って思ったけれど、ないみたい。

このワードプレスで書いてるブログに引っ越してからヤミスズキの写真を撮影していないってことです。

以前のフロントページで作成していた昔のホームページのどこかには写真があるのだが、探すのが途方もなく大変な作業なので早々に諦めます。

また今度、ヤミスズキを撮影してこよう。

 

浅い方に戻りながら、いるもので遊ぶ。

大きなイソギンチャクエビを紹介したり、先端紫色のイソギンチャクにきれいなニセアカホシカクレエビが乗っていたので紹介したり、

 

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

 

先端オレンジ色のイソギンチャクがあったので、ハマクマノミとオレンジつながりで撮ってみた。

フラッシュ光らせて撮影したら、先端のオレンジが薄くなってしまったので、水中ライトをスポットで当てて妖艶な感じで撮ってみました。

 

ハマクマノミ

ハマクマノミ

 

岩の隙間には極小のミノ系ウミウシがいたんだけれど、老眼で現場では判別がつかない。

撮影して拡大してムカデミノウミウシだと判明。

ムカデミノウミウシだとしても、子どもはかわいいねー。

 

ムカデミノウミウシ

ムカデミノウミウシ

 

紅藻類が多かったので、気にして見てたら、かわいい感じの色合いしてるアメフラシがいました。

帰ってきてネット図鑑で見たら、腹側まで黒いラインが入っているので、アメフラシ属の一種」という扱いになるみたいです。

アメフラシ属の一種

アメフラシ属の一種

 

2本目はサンゴのポイント。

ここのサンゴは本当に美しい。

生物を紹介するにはサンゴを折らないようにとても気をつかったりする……それほどにサンゴいっぱいのポイントです。

 

春頃は、今年はテングカワハギが少ないなーと思っていたのだが、ここんところ爆発的に出現。

どこのポイントでもいっぱいいます。

人気のある魚なので嬉しい。

 

テングカワハギ

テングカワハギ

 

お!!!

ルリモンガニじゃない?

もっとしっかり撮影すればよかった。

 

ルリモンガニ

ルリモンガニ

 

いっぱい走り回っているイシガキカエルウオたちの中にパラパラと混ざっているゴイシギンポ。

最初にその存在を知ったのは、沖縄に移住してきて数年が経った頃だったと記憶している。

モルディブで働いていたころに見ていた図鑑にはゴイシギンポなんて掲載されていなかったように思うんだけれど、記憶違いだったらごめんなさい。

とにかくずっーとイシガキカエルウオのちょっと興奮色が出たぐらいのやつ……という認識だった魚です。

 

ゴイシギンポ

ゴイシギンポ

 

今日は2ダイブ共にグルクンの仲間が多かった。

ウメイロモドキはきれいなので、大好き。

 

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

 

セダカギンポの小さくて、色のきれいな個体がいました。

これぐらいの色合いと風貌がいいですよね。

 

セダカギンポ

セダカギンポ

 

たくさんいるオキナワスズメダイ。

とある魚と間違えて紹介してしまった。

よく見たら、普通のオキナワスズメダイでした。

失敬。

 

オキナワスズメダイ

オキナワスズメダイ

 

今日のお客様は今週末にも来てくれる予定だけれど、台風が来ているので、どうなることやら?

気象庁の台風情報によると、21日の9時で965hpaにまで成長するって。

最近の予報は災害対策させようと少し大きい目に予測しているんだろうと思っているけれど、明後日ぐらいにはもう風が強くなってしまうので、晴れ間を見つけて台風対策進めましょう。

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