karuishidive

ネアカミノウミウシ

2015/2/22

2/21 ウミウシ捜索スタートアゲイン

先週も遊びに来ていただいたリピーターさんが今週も来てくれました。ウミウシを捜し求めるダイビングのスタートです。 今回は、初日、お客様のウミウシカウントによると83種類のウミウシがみれたそうです。その中でたくさん・・・、本当にたくさん見れたのが上の写真のネアカミノウミウシです。 いっぱいいました。 次に、アオセンミノウミウシ。 こちらも・・・、いっぱいいっぱいいました。 明日も南風は続くようで、どちらのポイントに潜ったほうがウミウシが多いか・・・? 悩みどころですな・・・ ちゃお。 と、淡白に書いていたこの ...

ミノウミウシsp

2015/2/16

2/15 夏のような沖縄でウミウシ爆発中

2月の日曜日、2月でしたっけ? と上を向いて空に聞きたくなるような快晴に恵まれました。風も南東からそよそよ・・・。海はぺったり・・・とまでにはいかなかったですが、ほぼぺったり。西海岸で3本潜れました。 ウミウシのお客さんもおられるが、ウミウシ以外も見たいお客さんもおられるので、適度にミックス。深場では、モンガラカワハギの子供やスミレナガハナダイの大きくなった子供を紹介。 そして、なんか・・・。変なミノカサゴがいました。図鑑で見てみると、ミズヒキミノカサゴじゃないだろうか? かわいいところでは、タテジキヘビ ...

ボブサンウミウシ

2015/2/14

2/14  ウミウシいろいろ

風の予報は北東から東。西海岸周辺は風波こそなくなって穏やかになったものの、うねりはまだまだ大きくて、今日は北部のビーチに行ってきました。 変わった形のウミウシに出会いまして、サガミコネコウミウシです。 ウミウシの大きさは3ミリくらい。とっても小さい。だけれど、寄ってみると・・・、ちゃんと目があるんですよね・・・。 こちらは1センチぐらいはあるウミウシ。ウツセミミノウミウシでいいのかな? お客様からリクエストされていたボブサンウミウシ。見つけられてひと安心。それにしても派手なウミウシですね。 人気者のピカチ ...

密度の濃い群れですねー

2015/2/14

2/13 クリクリクリアーレッド!!

素晴らしいお天気に恵まれ、素晴らしい透明度も授かり、北風の吹く沖縄本島でのダイビングにしては、かなり透明度の高い沖縄らしいブルーの海に潜ってきました・・・が、ここのポイントはブルービーチではなく、レッドビーチ。 水の色はレッドビーチの名前の通り、赤色ではないが、多くの場合、とても濁っている。しかし、最近のレッドビーチはとても水か透明なのだ。マリンブルーと言っても過言ではない。 信じられない・・・というあなたは、きっとレッドビーチに潜ったことのあるダイバーさんなのでしょう。まぁー百聞は一見にしかず。 ね?  ...

ハナゴンベ

2015/2/11

2/11 素晴らしい天候の恩納村ダイビング

建国記念日はとてもいい天気になった沖縄です。風も止んで、日向にいるとぽかぽか温かい!!素晴らしい祭日です。 そんな日に地元のリピーターさん・・・といっても、講習からスピッツでお世話させていただいているお2人が潜りに来てくれました。ラッキーなお2人です。 ボートは他にお客さんのいないスピッツ貸切状態だったので、ポイントも選び放題でした。穴の好きなお客様たちだったので、穴、穴、穴でたくさんの穴に入ってきました。 そのひとつ・・・。顔面ホールと呼ばれているポイントです。穴の壁にいくつも割れ目や亀裂があり、陽光が ...

2008年6月5日撮影 ヨコシマエビ子供

2015/2/10

2008年ランキングアウトの生物

こんな出会いもありました。一挙に紹介。 ワモンフグ。ネットで検索しても写真がなかなか出てこないこのフグ。私も初見でした。 ヤイトギンポは極めて普通種。でも、この婚姻色が出るタイプはヤイトギンポの近似種扱いになっています。婚姻色が出ると、襟元に青い蝶ネクタイをまといます。その部分が綺麗に見える場所にいる個体を探すのが一苦労です。   テングヘビギンポは探していた魚。でも、帰ってきてPCで写真を見てようやく気付いた。現場では伸びた口元がわからなかった。情けない。今度はちゃんと見ないと。 クロマスクの ...

アカボウスハゼその1

2015/2/10

2/10 最大級寒波の中、川に出動す

今日は早朝からやんばるに行くつもりでいたのに、あまりの寒さに断念。こんな寒い日に川に入るのはいくらなんでもNGでしょう・・・と川好きの私でも思うぐらい今朝は寒かった。仕事じゃないし、川のハゼを探しに行くだけだし・・・。 でも、太陽が昇るにつれてだんだん温かくなってきた。天気予報はやっぱり的外れなことは言っていなかったのだ。これなら行くべきじゃない? ってことで急遽準備してダッシュでやんばるに。 カエルハゼの情報を年末にもらっていたので、どうしても見たくて・・・って今頃なんだけれど・・・。まだいればいいなぁ ...

2008年6月5日撮影 ボロカサゴ

2015/2/9

2008年スピッツ的生物ランキング第1位 ボロカサゴ

ま、文句なしです。これを見つけたときに今年の1位は決まったな・・・と内心思っていた。 発見が6月。その後の半年、いろんな初見の生物に出会ったけれど、こいつを超えるインパクトはなかったな・・・。 沖縄でボロカサゴっているんだ・・・、というシンプルな驚き。ネットで検索してみても、沖縄からの情報って探せない。しかも発見したのが真栄田岬という本島で一番メジャーなポイントなんだから、人手の多さとかあんまり関係ないんだね。 出るときには、こんなのも出るってことか。 体長は10センチくらいでしたが、一期一会の出会いで、 ...

2008年7月2日撮影 オイランハゼ

2015/2/9

2008年スピッツ的生物ランキング第2位 オイランハゼ

いやー、いい1年だった。この写真を見て、想起する数々のディスプレーに思い巡らせば、 そう感じずにはいられない。いったい何回飛んでくれたのだろうか? もう数、知れず。当然、私の見ていないときにも飛んでいたのだろうから、このエリアのオイランハゼにはこの季節ならば、お歳暮のひとつでも贈りたい心境になってしまう。 石垣島のショップがマンタでお客さんを喜ばせているのと同様に、スピッツはオイランハゼ様様で、楽しませていただいた。 本当にいろんな場面に出会えた。写真上は手前のメスにオスが遠くの巣穴からディスプレーしなが ...

2008年5月4日撮影 Hypselodoris iacula

2015/2/9

2008年スピッツ的生物ランキング第3位 ウミウシたち

今年もいろんなウミウシが見れました。稀種から普通種、小さいのから大きいの。派手なのから地味なの。そんな中で特に印象に残った3種。 日本の図鑑には載っていなかったこの種。学名を  Hypselodoris iacula といいます。 そして、次のチギレユキイロウミウシはずっと見たかったウミウシだったので、非常に嬉しかった。図鑑「沖縄のウミウシ」で観察されているものは、採集されたのが53Mという深場で、私の到達可能水深を大きく超えていたからです。私が発見したのは33Mぐらいだっので、まだかなり浅かったともいえ ...