karuishidive

サクラエリオス・キレムボサ

2016/1/14

1/5/2015 サクラエリオス・キレムボサ

2014年末からはじまった昨年度のウミウシ合宿は2015年の1/5で終わりまして、そう、この日が最終日。前日の徒労感の残るダイビングから一転させたいと気合を入れてスタート。 浅場で見られた、クラテナ・シンバのような奴。 古い図鑑だとグロッソドーリス・シンメトリクスという学名で載っているこのウミウシ。新しい図鑑を確認してみたら、その学名で検索しても、その学名が載っていない。で、グロッソドーリスspという扱いで写真が載っていました。学名がなくなっちゃうってこともあるってことなのかな? ツノゲミノウミウシだね。 ...

ウミウシだよね……

2016/1/14

1/4/2015 ニシヘヒガシヘ in vain

この日はよく移動した日でしたね。まずは西海岸で1本。穴の中のウミウシを潜索。 ニライカサゴの子供らしき奴があまりにも目立っていたので、パチリ。 では、ウミウシを探しましょう。西海岸の海にはこの季節、ミノウミウシが目立ってきます。ネアカミノウミウシ。 かわいいサイズのヘリシロイロウミウシ。 こちらもかわいいサイズ。キスジカンテンウミウシ。 ついつい目が留まってしまう、モンキキンチャクフグ。目の後ろに黄色の紋がありますよね。 走り書きというのがあるけれど、これなんかは走り撮りって感じですよね。ログを書くための ...

センヒメウミウシかな

2016/1/14

1/3/2015 黒センニンウミウシ

今日は北部に遠征。ハナヒゲウツボのいるポイントなのだが、ハナヒゲウツボにお客様は特に興味なし。ウミウシを探す我々の横で、ハナヒゲウツボが健気に穴から身を乗り出して、シャーシャーやっている。 完全無視を決め込むのも気が引けて、私だけ数枚撮影。大丈夫、キミがまだ一般的アイドルであることに変わりはないからね。今日の我々が少し偏屈なだけだ。 ハナヒゲウツボを無視して、見つかったウミウシたちです。 コトヒメウミウシ属の一種は、新しい図鑑を調べてみたら、Goniodoridella spになっていました。ゴニオドリデ ...

トラパニア・レティクラタ

2016/1/13

1/2/2015 トラパニア・レティクラタ

スピッツ恒例の年間ランキングを作ろうと思ったら、まだ書いていないログで去年のものが数個残っていたので、そちらから書いてしまうことにする。 2015年の1/2。レッドビーチで3本潜っていました。この時も今年同様に、「今年は少ないね~」と言いながら探していたように思う。 ネコジタウミウシspがいたり、 カリコウロコウミウシ。そういえば、2016年の正月はウロコ系のウミウシ、全然見てないな。 今年もいたけれど、去年もいたんだね~。よく探せば、通年いるのかもしれないし。トラパニア・ギッベラです。 極小ウミウシの代 ...

アヤヨシノボリ全開っ!!

2016/1/13

1/9 アヤヨシノボリ婚姻色

今日のリクエストはヨシノボリ。しかもホテルに11時には戻ってきたい。というリクエスト。朝のピックアップを少々早めに設定させていただいて、いつもの川にハゼを見に行ってきました。 ボウズハゼじゃなくて、ヨシノボリたちを見たいってことだったので、なるべく色の変わっている婚姻色な奴らを紹介。 アヤヨシノボリがキレイになっていました。 体の色もさることながら、尻ビレのブルーがたまらんです。 ずっと観察していると、こんな感じに他の個体がちょっかいだしにきます。 またシマヨシノボリのお腹にはブルーにあやしく光る卵が入っ ...

Trapania sp

2016/1/7

1/4 ウミウシ合宿最終日、金武湾捜索

いよいよ最終日。長かったウミウシ合宿の12日間も今から思えばあっという間だったな。締めは……。南西から北に風が回っていくってことで、西海岸はあきらめて東海岸の金武湾でウミウシ探してきました。 ここはいつも大量のヒメシダヅタが茂っているのですが、なんか……今年は特に多いように感じました。高水温の影響かもしれませんね。 その緑を背景にすると、たくさんのウミウシがより美しく見えます。ヒオドシユビウミウシは大きかったです。 ニシキウミウシはかわいいサイズでした。 ミナミニシキウミウシもかわいいサイズでした。 そし ...

オショロミノウミウシsp

2016/1/7

1/3 ウミウシ合宿11日目、キタキタッ!! ミノ系爆発!!

大晦日のレッドビーチでの手ごたえ感も消失してしまいそう……。元旦、2日とあまりウミウシは出てこなかった。風は昨日から南寄り。西海岸の海が凪いでいる。ウミウシよ、いつ出てくるんだっ?! と問わずにはいられない。 1本目では深場を調査。ダイビングでは深い場所は最初に潜るのが普通。なぜかって? だっつてそれがセオリーだからだ。 セトイロウミウシがいました。   センテンイロウミウシ? かな。 まだまだかわいいサイズのヒオドシユビウミウシ。 かと思えば、こんなところに赤茶色のカミソリウオ出現。知らなかっ ...

アオセンミノウミウシ

2016/1/7

1/2 ウミウシ合宿10日目、西海岸ビーチでウミウシ捜索

正月三が日中日。風も東から南にまわるってことで、西海岸は安全パイ。じっくり攻めてみようじゃ~あ~りませんか。 1本目は久しぶりのポイントを選択。選択を決定させている要因は潮の干満と風向き、うねりの程度である。 私の経験では、ここではけっこうへんてこりんなウミウシを出してくれるというイメージがある。期待して行ってみた。結果、そこそこは出してくれました。 ふむふむ。センテンイロウミウシだね。センテンイロウミウシが見られないポイントはない! と言っても過言ではないくらいセンテンイロウミウシはどこにでもいる。西で ...

ミドリアマモウミウシ属の1種

2016/1/7

1/1 ウミウシ合宿9日目、まわる風に翻弄され……2本にて終了

お客様が宿泊している石川の宿、鶴味屋にピックアップに行くと、たくさんの人手が海を向いている。お目当ては海から出てくる初日の出。今年は水平線近くに雲がかかっていたため、水平線から出てくるダイレクトな初日の出は無理でしたが、その雲から上は晴れていたので、ちょうと雲から出てくる初日の出を横目に感じながら車を走らせポイントに。 北部の泥場を狙っていたのだが、エントリー場所がちょっと危険になっていたので断念し、さらに北上。 北部の泥場にエントリー。が、目だった成果は挙げられず。ツノザヤウミウシやフジタウミウシspが ...

ミノウミウシの仲間、きれいですね~

2016/1/6

12/31 ウミウシ合宿8日目、レッド大晦日46種類

またもや風向きが北になり、レッドビーチに向かう。2015年の最後は冬の定番レッドビーチにて捜索。 まずは前回のレッドビーチでお客様自身が見つけたRostanaga spの撮り直しがしたいとのことだったので、その現場に向かいました。レッドビーチでは比較的たくさん見られるこの紫色のカイメンの仲間をホストとし、擬態しています。 言われてよく見るとウミウシだって、わかりますが、最初にこれを見つけるお客様Oさんのウミウシ愛は素晴らしいですね~。 シロミノウミウシや、 Cuthona sp、 コトヒメウミウシの仲間な ...